地理5分間スピーチ 2組 1組 3組 4組 5組
発表概要、感想ともに、原則として生徒がデジタルで提出したものをそのまま掲載しています。但し、生徒の名前などはイニシャルにしています。混合名簿順に、発表、次の2名が感想、という形式で行っています。
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★グリーンマップ 作る楽しみ★(2月18日讀賣新聞朝刊より) 地域の環境や暮らしを考えようと、自然やリサイクル施設などを世界共通の絵文字で示した「グリーンマップ」作りが全国に広がっている。人気の理由は、何を地図に載せるのか調べることも活動の一環で、自分たちの住んでいる街を再発見できる楽しさにあるよう。 グリーンマップの活動はアメリカのデザイナーがニューヨークの案内地図を作るときに考案したもの。地域を知り、自然を守ることがねらいなので、まず住民による実地調査から地図作りは始まる。 絵文字は世界共通で、公園や風力発電施設から、大気汚染源、ごみ不法投棄場所まで約100種類ある。地域によって独自の絵文字を追加することもあり、愛媛県高松市の地図には溜池、香川県丸亀市のものには水車もある。 アメリカのほか、ドイツやイギリス、オーストラリア、韓国などで製作されていて、日本では1997年に作られた京都市のものが最初。新潟県長岡市のようにインターネットで公開している地域もある。 国内のグリーンマップ作りを支援している「グリーンマップ・ジャパン」の協同代表の堀内さんは「幅広い年代の人が一緒に作業を楽しめ、新しい人間関係が出来る活動です。緑や自転車・リサイクルなどいろいろなテーマで、グリーンマップ作りを広げていってほしい。」と話している。 ★感想★ 自然・環境をテーマにした「グリーンマップ」というものがあると初めて知った。 今いろいろな環境問題が深刻化している中で、「グリーンマップ」は自分たちの身近なところから環境問題を考えていけると思うのでもっともっと普及していってほしい。 |
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| 35番 2月 7日 |
イラク兵器隠蔽疑惑 このあたりの事は、ネットなんかでもよくわからないので、とりあえず、もともと持っていた知識と新しく仕入れた知識で説明する。よって、いろいろと不備なところや間違ってるところがあるかもしれないが、そこはご勘弁。 まず、フセインと言う人物は、もとはと言えばアメリカの部下同然のような人間だった。アメリカが造った親米政権が反米に転じてしまったイランとの戦争の際、イラクはアメリカからかなりの援助をされていたのだが、と言うよりも、反米政権に領土問題のいちゃもんつけて、アメリカの代わりに攻め込んだなどとすら言われている。 おまけに、この援助の中には、今問題になっている生物化学兵器の原料も入っていると言うのだからお笑いである。当然、湾岸戦争の際のイラクの兵器も、アメリカの援助物資が多かった。 イランイラク戦争は国連結議案を双方が受け入れる事で妥協、終結した。だが、その後アメリカの計算が狂ってくる。 湾岸戦争直前、イラクとクウェートは石油の採掘を巡って、外交交渉でかなり緊張した状況が続いていた。国境線越えトンネル掘って、相手国の採掘領域を侵すなどと言ったようなことさえある有様であった。そのため、フセインの親分ことアメリカは、この争いに関して、「両国間で勝手に話を付けろ、俺はもう関与しない」と言う意図で、在イラク大使を通じて、「イラクとクウェートの紛争について、アメリカは特別な関心を持たない」とフセインに伝えた。 ところが、フセインはこれを武力行使容認と考えてしまったらしく、クウェートに侵攻。驚いたアメリカは国連安全保障理事会で対イラク武力行使容認を決議し、多国籍軍の名のもとにイラクをぶちのめした。 しかし、フセイン政権打倒には失敗し、今にいたるのである。(最も、この際にサウジアラビアなどに米軍基地を置いたり、中東の石油利権を手に入れたりしたため、この戦争はアメリカが仕組んだのではないかとか、フセインを生かしておいたのは基地を長く置いておくためではないかなどとさえ言われている) では、ここに来てなぜフセイン政権の打倒を狙っているのか? いろいろとあるだろうが、まず最初は石油である。イラクは石油埋蔵両世界二位を誇り(今は経済制裁でそんなに輸出できないが)その利権を手に入れれば、かなりの儲けになる。 それだけではない。ここのところの緊張で、石油価格は格段に上がっている。ちなみにブッシュ大統領は、就任以前は、某石油会社社長であり、当然、バックには石油業界がいる。石油価格の暴騰により、まずバックを潤わせ、それによる不況は、イラクからの大量の安価な石油を輸入する事により解決すると言うわけである。 さらに、軍需産業関係への利権にもつながる。去年の秋の中間選挙もおそらく理由の一つであったのであろう。 そして、イラクに親米政権を樹立させる事による、アメリカ中心の世界秩序の構築促進、周辺の親米国(特にイスラエル)などの安全保障、テロ組織に対する威嚇、また、父ブッシュが果たせずに終わったことに対する執着などが考えられる。 特にアメリカ中心の世界秩序の構築と言うのは、政府関係者がときたま、戦後日本の占領政策を再現するなどとほざいていることからもよくわかる。 結局、なんだかんだいっても、所詮目的はこのようなものなのだから他の常任理事国がそうやすやすと賛成するわけがない。 イギリスは今の日本と同じく、アメリカにくっついていた方が遥かに得策なので、ブレア首相は完全にノリノリだが、国内では反対の声のほうが強い。 ロシアは、イラクに既に石油利権を獲得しているため、そのあたりでアメリカと交渉し、満足な答えが得られない限り反対するであろう。 中国が、自分達の中華思想に基づく覇権主義の最大の敵であるアメリカに対して反発するのは当たり前である。 仏独はEUの中心としての自負心、さらに元からの反米姿勢もあいまって、アメリカには強硬に反抗している。民衆の戦争反対の声も非常に強い。しかし、ドイツは湾岸戦争の直前は、開戦反対が多数を占めていたが、開戦後には逆に容認派が多数を占めるようになってしまったということがある。今回はどうなるのだろうか? 日本としては、正確に言うと日本政府としては、ある程度の協力をせざるを得まい。事実上、わが国の防衛権はなく、アメリカに依存しているからである。集団防衛だか自衛権は違憲とかほざいているうちは、アメリカ追従以外、選択肢はない。お隣さんも事情は同じである。かの国は、最近反日に変わって反米が流行のようだが、政府の立場は日本同様である。女子中学生のスプラッタ死体をハンバーガー店の前で掲げて見せても、軍事行動の際には司令権はアメリカ側にあり、アメリカに依存しなければ国防は存亡の危機に立たされてしまう事に代わりはない。(かの国は少々分かってなさすぎの様だが。まあ、憲法がどーたらとしか騒げない国も悲しいものだが) アメリカのイラク攻撃は確定的であろう。そしてその際、日本は金ではなく、それとわかる軍事的支援をせざるを得まい。(湾岸の時はひどかった)だが、問題は、今回は国際世論がアメリカに反抗的であるということである。ほかの国との関係から考えれば、反対したほうがよさそうなものだが、上記の理由でそんなわけには行かない。アメリカがやるといったらやらなければならない以上、ちゃんとした法整備(一番簡単なのは、第九条改正なのだが…)を進め、国民にそのあたりの事を(マスゴミに負けない大声で)説明し、アメリカにはひたすら急ぐな冷静にとお茶を濁す。これが最善であったはずだったのだが・・・…もう知らね。 感想 どうですか?米帝をしっかり叩いてさしあげましたよ(w まあ、自分は小学生のころからすでに反米色が強い人間でしたから、いまさらなにほざいてんねんという感じです。にしても発表の時はやられました。どうも自分、ここ一番でふんばりが効かないんですよねえ・・・あと一言、従軍慰安婦だとか南京大虐殺とか言ってしまえばこっちのもんだったのに(ww では、朝鮮半島を扱う際には期待しててくださいね。一般に言われているニッテイの蛮行はたいてい反論できますし、どんな親韓の人でも一瞬で反韓にできるような物はたくさんあるんですから(はあと) 例 Fuck zapan(検索してみてくださいな。結構なれてたと思ってた自分でもこれはきつかった……) |
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| 34番 2月 5日 |
米スペースシャトル「コロンビア」の事故について 発表の本文 米スペースシャトル「コロンビア」が帰還直前の一日午前(日本時間一日夜)、大気圏突入後空中分解して炎上しました。「コロンビア」は一日午前九時十六分、フロリダ州ケープカナベラル基地(地図)に着陸・帰還予定だったが、午前九時ごろ、突然地上との連絡が途絶えました。消息を絶ったときは、テキサスの州境上空二十万フィートを通過中で、その後テキサス上空約六万メートルで空中分解しました。テキサス州上空で衝撃音が聞こえ、部品などと見られる物体がらせん状に落下したという目撃情報があります。 「コロンビア」の破片はテキサス州を中心に八百キロ四方に飛び散り、ルイジアナなど隣接の州でも確認されています。テキサスとルイジアナの州境では激しく損傷した遺体の一部も見つかりました。落下した破片による死傷者は報告されていないが、高熱の破片に触れるなどした数十人が病院で手当てを受けました。 Q:破片に有害物質があるって聞いたけど、、(K.Y.くん) Q:スペースシャトルは何のために打ち上げられたのか。(R.T.くん) Q:実験結果は地球に伝えられたのか。(A.K.くん) (S.U.さん、Y.H.さん)感想に、イスラエル人たちはすごく悲しんでいたり怒っているだろうと書いてありました。イスラエル人宇宙飛行士の妻ロナさんは「夫は幸せに死んでいったと確信している」と話しています。ブッシュ大統領はイスラエル首相に電話し、「ラモン飛行士とその家族だけでなく、科学の進歩にとっても悲劇だ」と伝えました。 この他にも打ち上げの約一分後に燃料タンクの断熱材の一部がはがれて左翼付近にぶつかっため左翼表面の断熱タイルに傷がついた可能性が指摘されてます。(図)当初から大気圏突入の際の危険性が指摘されていたが、NASAは事故前日の三十一日になっても、「支障はない、傷がついたとしてもあくまで表面的なものであり、事故を引き起こすとは考えられない」と問題視していませんでした。断熱タイルが損傷を受けると、飛行中にそれを修理することは不可能で、機体が炎上しない程度まで摩擦熱の温度を下げることもできません。もし断熱タイルの損傷が事故原因であれば、コロンビアの命運は、打ち上げの時からすでに決していたことになるのです。(破損した部分により機体に無理な力がかかり分解した。破損の原因は氷塊によるもの?4日の有力原因。) スペースシャトルの老朽化も原因の一つだと考えられています。スペースシャトルが開発された当初、機体の寿命は二千年あたりまでといわれていました。それ以降に新しい宇宙住還機の開発計画があったのだが、NASAの予算削減で実現されていません。コロンビアを含む四機のシャトルは、部品交換などの改修を繰り返しながら飛行を続けていました。この場合、金属疲労の老朽化で破損が起こりメーンエンジンなどが数千度の高熱大気に直撃されて燃え始めます。 (M.T.くん)感想、予算を増額すべきだ。 アメリカ政府はNASAの合同調査委員会(NASA自身を含め、運輸省や連邦航空局(FAA)などの専門家八人で構成)に加えて軍、航空機事故の調査を担当する米運輸安全委員会(NTSB)なども動員して原因究明にあたっています。スペースシャトル計画は原因が明らかになるまで当面中止とされ、国際宇宙ステーション(ISS)など宇宙開発事業への大きな影響が必至となっています。 Q:今後の有人宇宙船についてどうなるのか。(E.U.さん) Q:宇宙船とスペースシャトルの違いは?(S.I.さん)
感想:一機のスペースシャトルの事故でいろんな国が関わっていて、宇宙開発は地球全体で行っているという気がしました。この事故を受けて次の対策を立てて宇宙への計画をさらに進めていって欲しいと思いました。 |
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| ●スペースシャトル・コロンビアのニュースはタイムリーな話題で、私も、おそらくみんなも関心の高かったことだと思います。 シャトルの老朽化が原因にあるとしたら、それは許されないことなのでは。事故が起こってからでは遅く、経費削減によって安全性が低下してしまう、というという事態は考えられないものです。 早く原因を解明して、もう二度と同じような事故が起こらないようにしてほしいです。また、今回の事故は世界中に大きな影響を与えたと思うけれど、これからも宇宙開発事業が向上していくことに期待したいです。それが、犠牲者の方々が最も望むことではないかな、と感じました。 |
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| 33番 1月 31日 |
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| 32番 1月 29日 |
<イラクの査察について> イラクは27日、大量破壊兵器開発問題を調べる国連査察団の報告を受けた。 これまでイラクは対象施設800のうち(さらに増えているという)、400を超える施設が抜き打ち査察を受けた。 しかし決定的な証拠は得られず、そのまま報告に至った。 国連査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長による報告内容としては、 イラクは品に地まで武装解除に応じているとは思えない。 イラクは査察を一部の拒否したり、化学兵器廃棄の証拠を提出していない。 などと述べた。 またイラク国民は、戦争は避けられないとみて、反戦デモを行ったり、また、内戦が起きて治安が乱れることを心配している。これからも、査察は続けていくようだ。 <感想意見> イラクはもっと査察活動に協力するべきだと思った。 アメリカのブッシュ大統領は査察結果に関係なく戦争を望んでいるような発言が多いが、平和的解決をしてほしい。戦争は最悪の結果だと思う。これには中東の石油情勢がからんでいるそうだが、自国の利益だけを考えるのは間違っていると思う。 |
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| ●イラクには800もの大量破壊兵器関連の施設があることに驚きました。そして、まだ400ヶ所しか査察を受けていないのならば、この結果だけではまだまだ判断のつけようがないと思います。イラクの協力姿勢については、よくテレビで放送されている政府高官の話だと、協力どころか反抗的のように思えます。武力の保持には賛成できないしそれを公開しないというのには同じ地球に住んでいるものとしてとても恐怖を覚えます。ですが、国連の機関が査察を行ってはいるものの、その中心であるアメリカも時刻に世界一といえる武力をもっているわけなので・・・それを考えると複雑な気持ちになります。戦争が起こるかもしれない、といわれても現実味が沸かない私ですが、もしそのような事態になったら決して観客のようにのんびりとはしていられないということを感じました。 最近は毎日、新聞に必ず載っているタイムリーな話題でした。おつかれさま◎ |
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| 31番 1月 22日 |
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| ●「ベンチャー企業」という言葉はよく耳にするものの、それがどういうものなのかは知りませんでした。創造力・開発力をもとに、新製品・新技術や新しい業態などの新機軸を実施するために創設される中小企業・・・!?ベンチャー・ビジネスとはこういうものらしいですが、そういわれてもいまいちピンときません。筑波大学は国立の中では東京大学と並んでトップということでしたが、なんとなく私のイメージとして筑波大学はトップとなっていても不思議ではないように感じられました。筑波研究学園都市の中にあることだし。実際にどういうことをしている企業があるのかという例を挙げていましたが、体育学部の教授だから・・・とか、そんな分野も事業を経営することができるのだなあと思いました。 もう少し、ベンチャー企業について詳しく知りたくなりました。おつかれさま◎ |
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| 1月 15日 |
小泉首相が靖国神社参拝 小泉首相が1月14日の午後二時頃に靖国神社に参拝した。これは去年の4月、一昨年の8月に続いての三度目の訪問であり、これに対して中華人民共和国や大韓民国は不満の声をあげている。中でも中国の江沢民国家主席は「不快である。」とはっきりと態度をしめしている。前々から小泉首相は訪中をしようとしていたが、この靖国問題によってそれは困難になりそうだ。 さて、ここでいくつか出た疑問点を解決して行こうと思う。 Q.今までの首相は靖国参拝を行なったか? A.行なった。 ・・・当時の三木武夫首相が戦後30年の1975年の終戦記念日(8月15日)に首相参拝を、「私人として」を強調して初めて行った。1979年、靖国神社にA級戦犯が合祀されたことが明らかになり、中国など近隣諸国が強く反発した。政府は1980年に「国務大臣の資格での参拝は違憲の疑い」とする統一見解を発表した。これに対して、中曽根康弘首相は1985年、官房長官のもとに設置した私的懇談会が、正式な参拝方式でなければ閣僚の参拝は可能との報告書をまとめたのを受けて、首相として初めて「公式」に参拝を行なった。政府は、神道形式の「二礼二拍手一礼」の代わりに「一礼」で済ませた中曽根氏の参拝形式は「憲法に違反する疑いはない」とした。 しかし、中曽根氏の参拝に対し、中国や韓国などで激しい抗議運動が起きたため、近隣諸国の国民感情に配慮して翌年から参拝は見送られた。 1996年に橋本龍太郎首相が公私を明らかにしないで参拝を再開させたが、中韓両国の批判を招き、翌年から参拝を見送ったとのことである。 Q.なぜ靖国参拝は問題になるのか? A.首相の靖国神社参拝が問題なのは、日本国憲法の政教分離規定に抵触する恐れがあるからだ。 戦前、国家と神道が強固に結びついた「国家神道」が戦争遂行の精神的な支えとなった歴史の反省をふまえて、現行日本国憲法は、二度と国家が宗教を管理してはならないことを徹底するために、第20条第3項で「国及びその機関は(中略)、いかなる宗教的活動もしてはならない」と定めている。首相という国家機関の代表として特定の宗教法人である靖国神社に参拝する行為は、憲法が禁止している国による「宗教的活動」に当たる疑いがあるということだ。 Q.なぜ近隣諸国は反対するのか? 中国は、日中平和条約(1978年)を結ぶ際に、周恩来総理(当時)が「(先の大戦で)悪かったのは一握りの軍国主義者であって、日本人民、中国人民もその被害者であった」と、日本国民の心情に最大限の配慮をした結果、巨額な賠償請求権を放棄した。 それなのに、靖国神社は、同年11月に戦争犯罪の責任が問われた東京裁判のA級戦犯14人を合祀し、この事実が翌年明らかになったとき、中国は不快の念をあらわにしました。85年8月15日、中曽根康弘首相(当時)が靖国神社参拝を行ったときには、中国国民は大変な反発をし、中曽根首相は翌年以降の参拝を取りやめた事実があります。 感想 今回発表をしてみて気付いたことは、みんなが世間のできごとをしっかりと把握しているということだ。僕も見習おうと思った。今回の小泉首相の靖国参拝の件だが、今まで僕は小泉首相が参拝しようが本人の勝手なので中国や韓国が文句を言うのは筋違いだと思っていたが。上にも書いたように日中平和条約で日本国民も中国国民も戦争の被害者であるというようなことが書いてあったのに、その原因である人たちが弔われている靖国神社を参拝するのは無礼だと思った。 しかし、ここで問題になるのは小泉首相がどういうつもりで靖国神社を訪問したのかということである。それが宗教的な要素が関わっているのかいないかで事態の重さも変わってくる。みんなからの意見で「国の平和を乱すような行為は首相として控えてほしい」とあった。この意見は平和が一番大切でそれを乱して欲しくないという意味だと思う。僕はそれも正しいと思うが僕なりの結論を出すには小泉首相の意図というものを考えてみたい。 |
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| 第24 番 11月 |
「入植者への攻撃を肯定」 朝日新聞より アラファト議長が10月上旬に任命した自治政府内閣の中核となるハニ=アルハッサン新内相は今月2日、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラで開かれた討論集会に出席した。その集会でハニ・アルハッサン新内相は「イスラエルの民間人攻撃には反対する」と発言した。ただし武装闘争は否定しないとし、「ユダヤ入植者は民間人ではない」とも発言した。入植者攻撃を肯定する理由については、「彼らは銃を餅、我々の土地を奪っている」と語った。 自爆テロや銃乱射などの停止を求める方針を確認しつつ、入植者への攻撃を支持する強硬な姿勢を明確にした。感想として、僕はこの問題はとても大切でいま、世界的な問題の1つであると思う。どうにかしかして解決にむかってほしいと思う。 |
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| ●以前からずって続いているこの問題は宗教の面から見ても、領土争いの面から見ても、すごく複雑で、おおもとをたどれば、紀元前の話になれと聞いて驚いた。 しかし、この問題によって、これ以上の犠牲者を出すことは許されないので、一刻も早く、かつ慎重に解決してほしい。 |
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| 第23 番 11月 5日 |
北朝鮮との国交正常化交渉の開催地がクアラルンプールになった。クアラルンプールに決まった理由として、北朝鮮の人々の印象が拉致事件などで悪くなっており、この状態のまま日本で行われるとデモなどが起きる可能性があるためらしい。これは、北朝鮮が行った拉致行為を見ればこの様な結果になることは明らかで、クアラルンプールを開催地としたことは正解だと思う。しかし、日本と韓国との国交正常化交渉なので、できることなら両国のどちらかで開くのが理想だと思った。なんにしろ、拉致事件の解明と解決、原爆問題についての早急な解決が求められると思う。 | ||
| ●とても重要な問題だと思う!日本もイラクのことに真剣になるべきだと思う! | |||
| 第22 回 11月 1日 |
日朝交渉家族帰国日程決まらず 29日からマレーシアのクアラルンプールで行われていた日朝国交正常化交渉が、2日間の日程を終えた。しかし、拉致被害者5人の帰国の日程も決まらず、核開発中止の確約も得られなっかた。 日本は拉致被害者5人を北朝鮮に帰さないとし、そのことに対して北朝鮮は不満を示した。日本側は、北朝鮮が過去に起こした犯罪が大本にあるとして反論。また、日本は死亡とされた被害者たちの再調査を要請した。 北朝鮮は、交渉終了後、見解を発表。家族の帰国問題について、「日本がなぜ政府間合意を破ったのかわからない。今からでも5人を戻すべきだ。」と述べた。 感想 日朝両国にとって、国交正常化交渉は速やかに解決させたいところだが、それには拉致問題と核開発問題の処置をはっきりさせることが必要となると思う。国交正常化後、日本が資金援助をした際に、その資金の一部を核開発に回されるようなことがあっては困る。一般市民が飢えに苦しんでいるとはいっても、平壌などの都市は発展しているし、核開発を続けてこられるだけの資金はあったわけだし。この問題については、納得のいく結果が得られるまで粘り強く交渉を続けてほしい。 帰国中の拉致被害者を北朝鮮に帰さないことについては、スピーチでいったとおり「逆拉致」のように感じる。拉致された時、家族に会いたくても帰らせてもらえない状態と、現在の状態には大差がない気がする。 |
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| ●何故日本は5人を無理に永住させるのか疑問におもう!本人達の意志を尊重してほしい!! | |||
| 第20 回 10月 25日 |
元米兵の永住、政府検討 曽我さん夫 一家帰国へ、米と調整 (地図帳P8) 政府は23日、北朝鮮による拉致被害者で一時帰国している、曽我ひとみさん(43)の夫でチャールズ・ロバート・ジェンキンスさん(62)が日本永住する場合の具体的な法的問題の検討に入った。本人は基本的に訪日を希望してるとされるが、脱走兵として米国政府から身柄引渡しを求められる可能性がある。政府としては、米国側と調整を進めながら、一家そろって永住帰国できるよう模索する考えだ。ジェンキンスさんは、15日に一時帰国の拉致被害者5人を平壌に迎えに行った中山恭子・内閣官房参与らと空港で面会した際、「日本に勤務したことがあり、行きたいが難しい」と語り、逮捕の可能性を心配していたという。このため曽我さんが家族とともに永住を希望した場合に米国がジェンキンスさんの罪を問うことになるのかどうか、米側と調整を進める。24日に開かれる拉致問題専門幹事会(議長・安倍官房副長官)でも、永住帰国受け入れ対策の一環として協議する予定だ。 10月24日(木)朝日新聞・朝刊から これだけでは、わかりにくいので流れの説明と補足をします。 ☆10月19日☆ ジェンキンス元米兵陸軍軍曹が「私も日本へ行きたいが北朝鮮に亡命したため、米当局に逮捕されないか懸念している」と曽我さんを見送る際、日本外務担当者に語ったという。 ☆ 10月21日&22日☆ ジェンキンス氏について、日本政府が米国側に特別恩赦を与えられないか どうか非公式に打診していたことが22日にわかった。ジェンキンス氏は、65年に韓国から北朝鮮に入国したとされ、日本に渡航した場合、米政府から戦争犯罪人として引渡しを要求可能性があり、曽我さんの家族そろっての帰国の障害になりかねないと判断した。 特別恩赦の打診は、安倍晋三官房副長官が21日、来日したケリー米国務次官補と東京都内で会談した際、伝えた。安倍氏は、あわせて曽我さんが日本での永住帰国を希望していることも伝え、ケリー氏は「検討してみる」と応じたという。 政府調査団報告によると、ジェンキンス氏は分隊長として韓国駐在中の65年1月、北朝鮮に渡り、80年8月に曽我さんと結婚。曽我さん夫妻は、平壌市内で2人の大学生の娘とともに暮らしている。 ☆ 10月24日☆ 安倍三官房副長官は24日、クリステンソン駐日米国公使と首相官邸で会談し、ジェンキンスさんの訪日に向け、「米国の配慮をお願いしたい」と要請した。クリステンソン公使は「米政府内で検討する」と答えた。 ★☆★☆★感想☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 拉致被害者のことを考えると、家族そろって帰国できることを願いたいけれど、アメリカの立場から考えてみると、戦争犯罪人をほおっておくわけにもいかないのだろうなと思うと、とても複雑な問題だと思いました。発表をしてみて、質問などをみんながしてくれて、この問題について、みんな考えてくれたのかなと思って、発表して良かったと思いました。 |
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| ●北朝鮮の日本人拉致問題に関しては、日本と北朝鮮だけの問題だと思っていたが、ジェンキンス氏の件でアメリカが関わってくると、さらにややこしくなるだろうと思う。しかし、北朝鮮とは十分な話し合いの上で国交回復をしてほしい。 | |||
| 第19 回 10月 23日 |
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| 17番 9月 27日 |
イラン・カタール沖 ガス田開発参加 日本企業連合 政府間合意へ 【記事】(日本経済新聞9/21付 地図帳P.14 G7) イランカタール沖のペルシャ湾のガス田開発に日本の企業連合が参加することで日本政府とイラン、カタール政府がそれぞれ大筋で合意する見通しになった。五千億円程度の事業全体の、三割程度の権益を確保し、二〇〇五年にも液化天然ガス(LNG)を日本に輸出する計画。日本が加わるガス田開発としては最大規模となる。 日本が参加するのはイランの南パルスガス田とカタールのノースフィールドガス田。天然ガス埋蔵量でイランはロシアに次ぎ世界二位、カタールは三位を占める。 日本はエネルギー総供給量の約半分を石油に依存しており、ほかのエネルギー源の利用割合を高めることが急務となっている。 天然ガスは石油や石炭に比べて二酸化炭素(CO?)の排出量が少ないので、日本は二〇二〇年までにエネルギー総供給量に占める天然ガスの割合を欧米並みの二〇%に引き上げる目標がある。 【参考】(石油公団HP:www.jnoc.go.jp) (1) 天然ガスと液化天然ガス(LNG) 天然ガスは気体であるため大量に貯蔵できないことから、生産地、消費地をパイプラインで結び、輸送することが主流となっている。しかし近年は、ガスを−162℃まで冷却して液化後、特殊なタンカーによって輸送し、消費地で再び気化して使用する液化天然ガス(LNG:Liquefied Natural Gas)事業が行われるようになってきた。 (2) 天然ガスの利点 @埋蔵量とその分布 天然ガスの残存確認量は石油とほぼ同じ量になっている上に、旧ソ連やオセアニアからも産出している。そのため、中東のみに輸入を依存する必要が無い(下図)。 天然ガスのエリア別残存確認埋蔵量分布(出典:BP AMOCO統計)
(参考)原油のエリア別残存確認埋蔵量分布(出典:BP AMOCO統計)
A エネルギーとしての性質 天然ガスは単位発熱量当たりのSox(硫黄酸化物)、NOx(窒素酸化物)、CO?(二酸化炭素)の排出量が低い。そのため非常に環境に優しいエネルギーと言える。特に地球温暖化につながるCO?の発生量が小さいことが特長(下図)。 天然ガスのクリーン性
【感想】 今日、低公害エネルギーの使用、そして開発が世界中で課題になっている。確かに天然ガスは石油や石炭に比べて優れているかもしれないけれど、限りのある資源エネルギーであるという点で差異は無い。だから、それを喜んで使用するというのは、やはり先行きが心配でならない。日本、いや世界中で、このようなガス田開発などと平行して、低公害で限りないエネルギーの開発と実用化を急いでほしいと思う。ただ、もしそういったエネルギーが開発されたとき、石油などの資源エネルギー産出で成り立っている国家のことも考えなければならないということも、調べていてわかったことだ。それに加えて、特に中東問題なども複雑に絡んでくるので、難しい問題だろう。 |
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| 第17 回 9月 25日 |
在日ミャンマー人 労働権を守ろう 軍政下で民主的活動が制限されている、ミャンマー(旧ビルマ)からの難民が呼びかけて、在日ビルマ市民工場労働組合を結成した。アウンサンスーチーさんが書記長の、NLD(国民民主連盟)の元幹部の、ティンウィンさんが会長で、弱い立場にある、外国人労働者を守るための活動をする。同時に、民主的な労働組合の運営の仕方を日本で学び、いつかは祖国の民主化実現を目指しているそうだ。 感想 「外国人労働者は、名前も呼ばれず、動物のように扱われる。危険な作業を女性にも平気で命じられる。けがをしても何の保障もされない。一方的に解雇される。」というのが現状なのだそうです。私は今まで、このような状況が日本にも存在していることを、知りませんでした。もしかしたら、これは一部では、当たり前の状況になっているのかもしれない、と思うと、残酷さを感じます。外国人だからといって、日本人がその人たちの権利を奪うことは、許されないことだと思います。 この状況を改善するためにも、今回、在日ビルマ市民工場労働組合が結成されたことは、画期的なことだと思います。また、日本人も、自国内の問題なのだから、関心を持ち、こういった活動に協力していくべきだと思いました。 |
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| 第16回 9月 20日 |
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| ●北朝鮮との国交もついに正常化か。北朝鮮に対して日本はひどいことをしてきたし、北朝鮮もミサイル問題や拉致事件といったことで、まだ疑わしいイメージもある。しかし、日朝の国交正常化は世界的に見て、歴史的なことだから、是非成立してほしい。 | |||
| 第15 回 |
(ザンビア) | ||
| ●アメリカの援助からきたとうもろこしに、遺伝しを組み替えたものがあり、ザンビア政府は食料難だけれど援助を拒否したそうだ。国連やアメリカは安全だと言ってるそうだ。難しい問題だと思う。遺伝し組み替えによる被害を恐れるのか、主食の援助を断ってしまって餓えてしまうのを恐れるのか、大変選択しにくい。だが政府のとった行動がどちらかというと正しいと思う。少なくても危険のあるものを政府が配ってしまうのは、国民の信頼を損う可能性があるかもしれない。安全なものを援助できるといいのだが。 | |||
| 30番7月 11日 |
(エイズの予防) | ||
| ●アメリカのブッシュ大統領はアフリカやカリブ海諸国でのエイズの蔓延を予防するために総額5億ドルの対策費を拠出すると発表した。エイズ対策は母から子へうつるものに重点をおくそうで、経済的にも厳しい諸国に援助することは、とても善いことだ。このように全ての諸国に対策がしかれるといいな、と思う。 | |||
| 第13回 7月 5日 |
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| 第12回 7月 3日 |
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| 第11回 6月 29日 |
温暖化に沈む島 南半球にあるツバルでは、現在深刻な地球温暖化の被害を受けている。住人の話によると、ここ10年間で波打ち際が30〜40mも近づいたそうだ。気温の高くなる2、3月や高潮になると、家が膝の高さぐらいまでつかり、滑走路は水浸しになり、タロイモ畑もぬかるんでしまうという始末で、さらに被害の大きいところでは、井戸水が海水になってしまい、飲めなくなってしまったそうだ。暖かい海にしか住めないサンゴ礁も環境の変化により、被害を受けている。以前からのオーストラリアの調査により、海水面が年に0.9mm程上昇することが分かっていた。しかし、昨年は一年に3.1mmも海面上昇したという。被害の深刻さはさらに増す一方である。この問題に恐れをなした住民はオーストラリアやニュージーランドに対して、移民の要請をしたが、前者には受け入れてもらえず、また、後者には年に75人、しかも45才以下で英語が話せるという条件付きでしか受け入れられなかった。このような条件から、新たに国から若い世代の、技術を持った人が出て行ってしまうのではないかという問題も発生している。(6/26読売新聞より) ・ツバル →南太平洋に点在する九つの島からなり、国土25.9平方粁、人口1万1000人の島国。首都はフナフチで、最も高い地点でも標高4mしかない。(地図帳P45G−3) 感想 地球温暖化という問題は、以前から耳にしてはいたのですが、こんなにも深刻だとは思いませんでした。きっと今回調べたツバルだけに限らず、たくさんの島国が被害にあっていることと思います。もしかしたら既に沈んでしまった島もあるかもわかりません。被害が少ないうちにいい対策を練らなければならないと思います。しかし、だからといって、ただ国に任せるだけでいいのかというと、違うと思います。これは全ての事について言えるのですが、私たち一人一人がもっと考えて生活して行かなければならないと思います。今回このことを調べてみて、私は、現在の自分の生きている世界だけではなく、100年後、あるいは1000年後といった未来のことも考えて生活していかなければならないと思いました。(10月登録) |
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| 第10 回 6月 26 日 |
セネガル ワールドカップで活躍したセネガル代表が台湾に招待された。「開幕選でフランスを破ったことが今大会のびっくりする事件の始まり」として、台湾総督府で歓迎した。セネガルは台湾が国交をもつ数少ない国のひとつでもあり、セネガルが予選リーグを突破した時点で、台湾への招待が決まったそうだ。また、台湾では日韓中など周辺各国が出場したことから、ワールドカップへの関心が高く、全試合を生中継した。6/25(火)読売新聞朝刊より 〜感想〜 今回のワールドカップで、セネガルは初出場ながらベスト8まで進んだのは凄いと思う。日本は台湾を国として認めていないから、国交を結んでないことを実は今回初めて知りました… P.S.遅くなってごめんなさい。 |
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| ●今回のワールドカップにおいてのセネガルの活躍には驚きました。開幕戦ではフランスを破り、本当に凄いと思いました。そして、今回のO君の発表にも驚きました。セネガルと台湾は国交を結んでいたのですね。そして日本は台湾を国として認めていないけれども、世界的には認めている国があったのですね。これからの台湾の動きに注目して行きたいと思う。 | |||
| 第9回 6月 21日 |
(韓国) | ||
| ●韓国の大統領選に、いくらW杯で4強入りしたからってサッカー協会の会長が立候補するのはどうかと思う。 |
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| 第8回 6月 19日 |
・盗掘免れた石棺 エジプトで発見 |
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| ●手付かずの状態で見つかる石棺がそんなに珍しいなら、エジプトのピラミッドはどれだけ盗掘されているのだろう…? | |||
| 第7回 6月 7日 |
不審船銃撃・沈没事件について ◆事件のあらまし(地図帳P、5北緯29度東経125度 L6N付近) (図1) 2001年12月22日、鹿児島県奄美大島沖で、北朝鮮のものと見られる不審船銃撃・沈没事件がおこった。不審船は巡視船に停船命令を出されたが、応じず逃走したため、巡視船が威嚇射撃を実施。それでも逃走を続ける不審船に対し挟撃を開始すると攻撃され、ロケット弾の様なものが発射された。その後不審船は、奄美大島から西北西約390qで中国の排他的経済水域にはいる所で沈没した。中国は、日本の調査には反対しないと述べる一方、監視活動を続けている。(産経新聞) この事件は、排他的経済水域に深く関連していると思ったのでそれを調べてみることにした。 ◆排他的経済水域について(図2) 排他的経済水域(EEZ)とは、200海里水域と言われているもので、領海の基線から200海里の水域であり沿岸国は次のような権利や義務をもつとされている。 1)海底とその下にある生物や非生物の天然資源の探査・開発などの権利。 2)海水や海流または風からのエネルギー生産のような経済的利用の権利。 3)人工島などの設置や利用・科学的調査・環境保全についての管轄権。 他方全ての国は漁業など資源利用権はないが、航行・上空飛行など交通通信権は保持する。 排他的経済水域の経緯→はじめ沿岸国が領海を広げようと主張したが受け入れられず、第二次大戦後にアメリカによって大陸棚の管轄権の主張が誘発された。しかし大陸棚を自国沿岸にほとんど持たない南米三国(チリ・ペルー・エクアドル)やカリブ海諸国が、沿岸の海域そのものに対して管轄権を主張し、国際的な問題になっていった。日本はこうした動きに対し終始反対の姿勢を示していたが、1996年には200海里排他的経済水域を設定した。 日本の排他的経済水域は、約450万平方qでアメリカ・オーストラリア・インドネシア・ニュージーランド・カナダに次いで世界第6位である。これは国土の10倍以上もあり、海に囲まれていることもあるが、南西諸島など洋上に多く島々を領土として保有していることが大きな理由の1つである。 ◆事件について 前に、他の国の権利として交通通信権は保持すると言ったため、この事件では日本の排他的経済水域に入っただけなら良い様だが、停船命令を出されても威嚇射撃をされても応じず逃走した船なのでもちろん不審船として追いかけられたのである。 また、中国の排他的経済水域にはいる所での調査については、国際法上排他的経済水域で制限されるのは漁業や海洋調査などで、引き揚げなどについて中国に了解を得なくても可能である。しかし、近隣諸国への配慮は必要とのことで一応中国側に確認をとったのである。 海上保安庁では、不審船の引き揚げまでの保存についても、工作船であれば妨害工作も警戒しなければならないと懸念され、扇千景国土交通相も船が爆破される可能性を挙げている。調査には多額の費用が必要になるが、縄野克彦海上保安庁長官は、「治安を守る警察機関として、不審船の目的を解明するため、引き上げの必要を訴えていきたい」としている。 ◆感想 私は、この事件が起こったときはびっくりして、報道されていることを全部鵜呑みにしたりして、全然理解していなかったと思いました。今回調べて、どういうものが不審船なのかとか、排他的経済水域のこまかい規定などが少し理解できたと思います。日本の排他的経済水域がとても広いのには驚きました。やっぱり日本は海洋国家だなと感じられます。不審船の引き揚げはまだ行われていませんが、行われても事件はまだ終わってないと思います。どこの国かもわかっていないし、以前にも同じような事件があったので、不安です。だから、不審船の引き揚げはやってほしいと思います。確かに危険だし、難しいと思うけど、調査するならちゃんと解明してほしい問題だと思いました。そして、またもしこのような事が起こってしまったら、政府は迅速に対応してほしいとも思いました。 図1 不審船の航跡図 *1 ![]() *1:http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h13/k20011222/kousekizu.html 海上保安庁HP 図2 我が国の領水及び経済水域 *2 ![]() 注 ■領土(Territory) ■領水(Territorial Waters:内水+領海12カイリ) ■接続水域(Contiguous Zone:基線から24カイリ) ■経済水域(Exclusive Economic Zone:基線から200カイリ) ■それ以外(公海、他国領水) ■他国領土 *2:http://geojwww02.geocities.co.jp/WallStreet/7009/top.htm (健論会HP) |
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| ●「2001年12月22日の不審船銃撃・沈没事件」についてや、「排他的経済水域」についてなど、今まで知らなかったことを色々知ることができてよかったと思う。今までに今回と同じような事件が起こっていて、この「不審船事件」が何か大きな事件につながっていかないように、調査して解決してほしと思う。後、もうこのような事件は起きないで欲しいと思う。 | |||
| 第6 回 6月 5日 |
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| ●ワールドカップで、韓国のチームが「守備の強さ」と「速攻」などの特徴を生かして、順調に勝ち進んでいる。今回のワールドカップは、韓国のサッカーの歴史に残るものである。自分は、同じアジアの者として、韓国にはどんどん勝ち進んで優勝するよう是非頑張って欲しと思う。 | |||
| 第5回 5月 31日 |
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 地理五分間スピーチ♪♪♪ 中津江村について カメルーンのキャンプ地として有名になった中津江村で5/27の午後、カメルーン代表チームと大分県高校生チームの公開練習試合が行われました。この練習試合は前後半合わせて45分という短い試合でしたが、高校生チームも1点取り、1−2で敗れたものの、村中が活気あふれる試合だったそうです。中津江村長の坂本さんも、カメルーンと戦った高校生も「夢のようです。」と喜びをあらわにしました。 さて、その中津江村は大分県の西側の出っ張ったところに見つかると思います。(下地図参照)中津江村は人口1362人の村で、面積は東京23区の面積の13%でそのうちの91%が林地です。ちなみに特産物はわさびときゅうりとしいたけです。 この中津江村のキャンプ地にカメルーン代表チームが19日にやってくるはずでしたが結局23日の夜中に到着し、涙ぐむ村民の姿も見られたそうです。このことはニュースや新聞などで多く報道されました。 中津江村はカメルーンが遅れたために、予定などがくるってしまい、散々振り回されてしまいました。しかし、その結果意外な誤算がありました。この「カメルーン到着遅れ騒動」のおかげで多く報道されるようになり、一躍有名になって、経済効果も表れたのです!!収支決算もカメルーン来日前に比べて大幅+になりました。 村が急に有名になったため、ここ数日観光客が増え、4月の観光客数は前の年にくらべ150%になり、また、ある広告関係者は「宣伝効果はかなりのもの。1億円はくだらないだろう」とみています。 また、中津江村のホームページは、今までは1日100件にも満たなかったアクセス数が今では1日3000件以上のアクセス数になっているそうです。 ☆わたしの感想☆ 中津江村は小さい村なのですが、この騒動で 村おこし をすることができ、喜んでいるそうです。カメルーンと戦った高校生たちも「やっぱりプレーが早くてレベルが違ったけれど、楽しむことができた。一生に1度あるかないかの、思い出に残る試合だった。」と喜んでいました。このようにW杯効果が現れるのはすごくいいことだと思います♪♪W杯はサッカーの試合だけ!!というのではなく、国と国との掛け橋にもなっているんだなぁと思いました。 また、高校生相手の練習試合で一生懸命に戦ってくれたカメルーンの代表に感謝して、今回のW杯はカメルーンも応援したいと思います。みなさんも一緒に応援しましょう!! 最後に村長の坂本休さんはとても優しい人だそうです!!!! ☆発表をしてみて☆ 発表はとにかく緊張しましたっ!!!!!みんな真剣に聞いてくれてうれしかったデス☆☆☆みんなたくさん感想を書いてくれました。「特産物までしらべてあってすごかった」 という感想が多かった(笑)Tくんとの戦いは私の勝利でした!!(笑!!)あとちょっと話すのが早かったそうなので、反省・・・・・m(_ _)m みんな楽しそうに聞いてくれてよかったデス!!!
2002年5月31日★1−2 U |
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| ●カメルーンの到着が遅れたことは、とても印象に残っていたので、面白かったです。中津江村の予定が狂ったりして、結構迷惑したのに、これで逆に村が有名になったと喜んでいるのが面白いです。村長も嬉しそうだと思いました。この機会を利用して頑張ってほしいと思います。 カメルーンのチームも、遅れたことでハードスケジュールになってしまったので、大丈夫かなと思いました。アイルランドとは引き分けで、おしかったです。これから頑張ってほしいと思います! |
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| 第4回 5月 29日 |
世界の「火薬庫」 〜パキスタンのミサイル実験〜
パキスタンは5/25,26と二日連続のミサイル実験を行いました。パキスタンの発表によると、25日に実験された「ガウリ」は核弾頭を搭載できる中距離型ミサイルで、26日に実験されたミサイル「ガスナビ」もまた核弾頭を搭載できる新型の短距離ミサイルとのことです。 |
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| ●昨日のIさんの発表は「パキスタンの核爆弾実験について」でした。 Iさんが感想で 「お互いに爆弾を作って自分たちの力を見せ付けている位なら、和解するためのことをしてほしい。」 と言っていましたが、私もその意見に賛成です。争いがあるということは悲しんでいる人がいるということです。戦争が好きな人なんていないのに、なぜ争いを和解しようとしないのでしょうか??? それに、この間の教生の授業でカシミール地方にとりあえずの国境があると学びました。その仮の国境を正式なものにしてはいけないのでしょうか・・・??? とまぁ、外からの意見は簡単なんですけどね・・・。簡単に解決できていないのが現状です。 とにかくこの地球から争いをなくすために、世界中の人が努力することが必要だと思いました!!! 最後に、Iさんの発表はすごくよかったデス☆☆声も調度よかったし、カシミール問題について調べてあったし!!!私も次発表なので、あーゆー風に発表したいです(^o^)ノ 以上!感想でした!!! |
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| 第3回 5月 8日 |
対 フーリガン 英国も躍起!(地図p26 イングランド) W杯が近づいてきた今日この頃、英国フーリガンへの対策が日本だけではなく本国イギリスでも本格化しています。そこで5月5日朝日新聞掲載の記事から、その詳細を色々調べてみました。 「英国サポーターは熱狂的で騒がしい。大声で叫んだり歌ったりしても、暴力とは関係ない。」3月末に日本を訪れた英国のジョン・デナム国務大臣は、埼玉スタジアムでの記者会見でこう話しました。英国では、過去にフーリガン行為をした人に大会期間中の旅券の提出を義務づける「フーリガン対策法」を2年前から施行。対策が進む日本との連携も含め、「フーリガンが来日する可能性は極めて低い。」と自信も見せました。他にもサッカー協会の関係者が相次いで来日、英国サポーターの応援スタイルを説明して全国をまわっています。 初のW杯アジア開催ということもあり、同国外務省や大使館も必死。来日予定の8000人の自国サポーターが、フーリガン騒ぎに巻き込まれないように気遣っているようです。とくに英国外務省(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/uk/)では、「日本版W杯アドバイス」というのを今大会のために作りました。(以下抜粋) ★入れ墨は見せないように! ★酒類は値段が高いのでビックリしないように! ★上半身は裸にならない! ★路上では寝ない! そもそもフーリガンがこれ程までに問題になるようになったのは、1985年の「ヘーゼルの悲劇」が始まりでした。この事件はイングランドのフーリガンがイタリアのサポーターを襲撃、約500人が死傷するというという過激なものでした。このような悲劇が再び起こることのないように、英国政府は厳重な法律を作りました。詳細は英国大使館HPを参照してください。 (http://www.uknow.or.jp/be/fs_football.htm) ちなみに、現在ウェールズとイングランドで合わせて932人が、この対策によりW杯に来られないことが決定しているそうです。 ☆今大会、1番危ないのは・・・!! 今回1番フーリガンが危険だとされている試合は、 6月7日札幌でおこなわれるアルゼンチンxイングランド戦です。その背景には1982年に起きた「フォークランド戦争」があります。この戦争は、南大西洋上に浮かぶフォークランド諸島を二国が取り合ったというものです。このようにフーリガンというのはただエキサイトして暴れるだけでなく、歴史的なことも絡んで争うことも多いのです。 <私の感想> 今日本は、フーリガンフーリガンと言って騒ぎすぎているけれど、それは良くないことです。最近はそのせいでイギリス人=フーリガンのような極端な見方が生まれてしまっているからです。少数派のそういう人達のイメージで、その国全体を見てしまってはいけません。 それに、フーリガンがただ暴れる人達と思っている日本人も多いけれど、基本的にフーリガンはフーリガン同士で戦うのが普通です。それなのに開催地のスタジアム周辺では、その日だけバーやレストランを閉めるというようなことが聞かれます。そんなこと絶対にするべきではありません。W杯はあくまでも4年に1度の世界のお祭りであって、日本が自国の安全にばかりはしっていては、開催地としての責任が果たせないと思います。だからもっとオープンな心で世界中から来る人を迎えて欲しい、というのが私の意見です。 <発表の感想> 今回ちょうどいい時期に順番がまわってきて私は絶対W杯関連のことを発表したいと思っていたので、記事を見つけたときには「これだ!」と確信しました。発表のための資料集めも楽しかったし、本番も自分の好きなテーマなのですごく楽しくできました。みんなの感想も読ませてもらったのですが、それがちょっと驚きでした。みんなやけにフーリガンに親近感を持ってしまっていて、街で見かけたら近づいていきそうな感じを受けました! 確かに私の発表はちょっとフーリガンをかばってしまっている形になりましたが、やっぱり人を傷つけるのはいけない行為だし、危ない人達にかわりはないんですが・・・。その点では自分の発表を反省しつつ、フーリガンが日本で何もしでかさない事を祈っています。 (もう少しあったが、とりあえずここまでとします。お疲れ様でした:山尾先生) |
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| 次の人の感想など | ●Iさんが「あまり過剰な警備はしない方がいい」と言っていましたが、 私はその意見に半分賛成です。 せっかくたくさんの外国人が来てくださるのに、あまり過剰な警備をすると日本に対していやなイメージを持たれてしまいそうです。普通に サッカーを見にきた人達にも迷惑がかかるし・・・(-_-;)。しかし、だからといって甘い警備をするのもどうかと思います。4年前のフランスでもフーリガンが暴れて大変だったらしいので。 だから私は調度よい警備(それが難しいんですけど・・)をしてほしい と思います。また、イギリスがフーリガンが日本に渡れないようにしていてくれてい るのだから、日本もフーリガンが来ても暴れられないようにするなどの努力が必要だと思います。 ニュースで言っていたのですが、今日、東京・六本木でフーリガン対策として、置きっぱなしの自転車を収集したそうです。私はこういう風にフーリガン対策をしていってほしいと思いました。 最後に、Iさんの発表はとてもよかったデス(^o^)丿 すごくわかりやすかったし、自分の趣味も取り入れていて(笑!) 面白かったです!!!いっぱい・しっかり調べていたことがすごく伝わってきました。 ●この発表を聞いて、フーリガンについて考えさせられました。守る義務があるとはいえ、一部のフーリガンのために一般サポーターが疑われるのは嫌だと思うし、第一日本側も大変だと思います。各国とも日本の友好関係のためにも、勝手なイメージで決めつけないでほしいと思います。(山尾先生入力(^_^;)) |
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| 第2回 5月 1日 |
ワールドカップ開催都市 利府町 (出典)「朝日新聞」 W杯開催都市 あと34日 宮城 (Wさんが書いた要旨より)地図帳75ページ ワールドカップ開催都市。利府町。今月14日Jリーグ3000人野宿。エクアドル・アルゼンチンと対戦。町長、子ども達への教育効果を期待。 (本人の感想)利府町という町名を初めて聞いたので、”トフ町”とか”リフ町”か・・・何と読むのか判らなくて地図帳で見つけるのが大変でした(笑)。鈴木町長の、W杯の影響を経済効果ではなく、街の子どもたちへの教育効果を期待している、というコメントがとてもいいと思いました。 (発表し終わって)。ちょっと緊張したけど、みんなが真剣に聞いてくれてよかったです。 (今回は山尾先生がタイピングしました。私も利府町を知らなかったので、リンクをはっておきました。いやいやなかなか賑やかな表紙ですよ(^_^))。 |
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| 次の人の感想など | ●最初に宮城県利府町と聞いたときには、ずい分マイナ−な話題だな〜、と思ってしまいました。が、W杯の会場と聞いてビックリ。日本全国でやるというのはこういう事なんだな、と改めて感じました。 人口3万人の町に収容人数4万人以上のスタジアムがあるのも驚きだし、いまだに旅館に1件も予約がないというのはかなり深刻です。 町長もそんな呑気に構えてるのではなく、もっと対策を考えた方がいいのではないでしょうか。W杯は世界規模で楽しむものなんだから、その町の自己満足だけで終わってはいけないと思います! ●このスピーチを聴いて、ワールドカップは、サッカーをT楽しむだけではないと知りました。スタジアム周辺は広くないといけないから都心部じゃダメで、人口が少ない都市にとっては宣伝できるいい機会になるから大きな経済効果をもたらしてくれるということを聞いて、ワールドカップ効果はすごいと思いました。(山尾先生入力(^_^;)) |
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| 第1回 |
中国旅客機墜落 16日に中国と韓国の調査団が、そして、17日には、中国とともにアメリカの米運輸安全委員会 などから構成される調査団が金海市内の病院で治療中の機長から、事故当時の様子について聴取し、原因究明作業を本格化させた。韓国の建設交通省関係者は16日、釜山市郊外で墜落した中国国際航空機の機長が、金海国際空港で旋回後の着陸を試みたのは初めてだったことを明らかにした現地時間の4月15日昼ごろ、乗客・乗員約166人を乗せた中国国際航空の北京発129便が韓国・釜山の近く、金海空港付近に墜落した。そして16日には、126人の死亡が確認された。これは建設交通省の対策本部が公式発表したもので、生存者は38人。2人が依然として行方不明である。 ![]() <事故原因として考えられる事> ・上空の悪天候の中の管制官の着陸の際の指示の正確さ ・この旅客機の機長は旋回着陸が今回がはじめてだったということ 韓国の金大中大統領は、この事故について、次のようにコメントしている。 「開幕が迫っているサッカーのワールドカップに、今回の事故が影響を与える可能性があるので、事故がもたらす不安の払拭に努めるべきである。」
<発表を終えての感想> 名前が『あ』から始まっているがためにこういった発表はほとんどの場合に一番最初の人になってしまっている。一番初めだったからなのか、それとも内容が悪かったからなのか、反応が今一歩だった気がした。でも、これで当分の間は発表が無いのでほっとした。反省点としては、原稿から視線を上げる事があまり上手 く出来なかったことだった。あとはなんとか上手く出来たと思う。 |
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| 次の人の感想など | ●今日は韓国の飛行機事故についてでしたが、私もこの事故についてはTVなどで見てその凄惨さに驚きました。飛行機事故というのは1度に大量の死亡者が出て、また行方不明者もほとんど助かる見込みがないので本当に恐いです。 そしてやはりこんな時代なので、初めてニュースを聞いたときにはまた何かテロと関係があるのでは、と心配してしまいました。テロじゃないから良かったという訳にはいきませんが、そんな余計な心配をしなくていい世界に、早くなってほしいと思います。 私はすごくW杯を楽しみにしている1人なので、今回の事故が大会に影響しないことを祈っています! |